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動画サイトの複数のURLとタイトル一括取得&WPに一気にインポートする方法

2019.05.20

インポートプラグインの使い方の説明です。

インポートプラグイン「Really Simple CSV Importer」のインストール

WordPress管理画面のプラグインページで、「Really Simple CSV Importer」を検索してインストール後、有効化する。

Really Simple CSV Importerを有効化すると、「ツール」のページに「CSV インポーターの実行」という項目が追加されます。

「インポーターの実行」をクリックすると上記のページになるので、「ファイルを選択」で先ほど作った、UTF-8で保存しておいたCSVファイルを選択します。

自分で作ったCSVファイルを指定したら、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリック。

すると、インポートが実行されCSVに記述した内容がデータベースに登録されます。「すべて完了しました」が出ていれば成功です。

管理画面の「動画」の一覧ページを見てみると、すべてインポートされているのが確認できます。

インポートした記事をの個別ページを1つ確認。上のような感じでちゃんとYoutubeの動画とタイトルが表示されています。

サイトのTOPページの動画一覧を見てみてもちゃんとインポートされて記事が出来上がっているのがわかると思います。

一括インポートの方法は以上になります^^

ちなみに、テーマ「Movist」は、Youtube以外の動画サービスも対応できます。Movistデモサイトの対応動画共有サービス 一覧ページで確認してください。

■ Movistデモサイト「動画共有サービス 一覧」
http://htm-web.net/demo_site/movist_wp/movie_category/shareservice/

それと以前記事にしましたが、Youtubeの元ページと同じタイトルの記事を作成するのはちょっと良くない部分もあります。できれば、オリジナルのタイトルとその動画に対するコメントなどを書いてサイトを運営していくのがベストです。

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