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【CS Shop】楽天・AmazonなどのAPI商品一覧ページをプラグインで簡単に作ろう

2015.12.07

商品APIはページに指定したジャンルの商品を自動的に並べて掲載ができます。商品検索機能や商品の並び順(値段の安い順、レビューの多い順など)の機能もついている便利な商品一覧ページです。

APIは楽天やAmazonやバリューコマースで用意されていてサイトに組み込む方法なども書いてあるのですが、すっごく意味がわかりません。

PHP等に詳しい人でも「え、めんどくさそう・・・」ってなると思います。

一応楽天などのAPI掲載方法のページを紹介しておきます。

【楽天】
https://webservice.rakuten.co.jp/api/ichibaitemsearch/
【バリューコマース】

http://devcenter.valuecommerce.ne.jp/startup/pdb_rules

見ていただければわかると思いますが、まったくやる気が起きません・・・

ですが、wordpressのプラグインで楽天などのAPIを使った商品一覧ページを簡単に作ることができるんです!

APIを使った商品一覧ページをあっという間に作るプラグイン

今から紹介する無料プラグインを使えば、商品一覧ページが本当にあっという間にできます!(※ 私自身は「楽天」と「Amazon」しか試したことはありません)

その素晴らしい無料プラグインというのが「CS Shop」というプラグインです。

プラグイン検索は「プラグイン」→「新規追加」で「CS Shop」と検索してください。

cs_01

有効化済みインストール数や評価のの数が少ないのですが、あまり知られていないプラグインだということと、日本人の方が作っていて日本人にしか使われていないので評価数が少ないんだと思います。(楽天やバリューコマースのAPIを海外の人は使わないので)

私自身使っていても不具合もないですし、動きも良くて使いやすいです。なのでおすすめのプラグインです。

このプラグインをインストール&有効化すると、管理画面の「設定」の中に「CS shop」という項目が出るようになります。

icof_005

上記のような「CS shop」の設定ページになります。

① → 楽天
② → Amazon
③ → Yahooショッピング(※ 現在Yahooではアフィリエイトはやっていません)
④ → LinkShare
⑤ → ValueCommerce

になっています。

ここでアフィリエイトIDなどを入力します。アフィリエイトIDなどは自分のアカウントがあれば楽天などで取得できますので各自で取得してください。

楽天だけの商品ページを作るのであれば、AmazonやValueCommerceなどのその他の項目は未記入でOKです。

デモサイトはこちら

追記:2019年5月 デモサイトを作りました。

デモサイトhttps://htm-web.tk

余っている記事(昔使ったことがある記事かも)を入れてしまっていますが、「CS Shop」を使って商品一覧ページを作っています。

その他、このサイトで使っているWordpressテーマは「Shopie」です。

WPテーマShopieはショップ向け・アフィリエイト向けのレスポンシブテーマです

CS Shopの使い方

ここでは楽天のAIPを使った商品ページの作り方を紹介します。

先ほどのページで「楽天アフィリエイトID」と「楽天デベロッパーID」を入力しましたら、商品ページを作るために固定ページに1記事作成します。(※ 固定ページじゃなくても作成はできます。)

固定ページの記事に「おすすめ商品一覧」などとタイトルを付けて、(タイトルはもちろん好きなタイトルでOKです)「CS shop」用のショートコードを記事本文入力エディタに書き込むだけ。

私が書き込んでいる「CS shop」用のショートコードは、

[csshop service=”rakuten” category=”204233″ sort=”-reviews”]

これだけ。

csshop serviceで「rakuten(楽天)」を指定。(サービス名の選択)
categoryで楽天商品のカテゴリー番号を指定。(掲載したい商品ジャンルのカテゴリー番号の指定)
sortで「-reviews」を指定。(表示方法を指定「-reviews」でレビューの多い順に並ぶ)

「CS shop」プラグインのもっと詳しいショートコードの説明を見たい方は下記のアドレスへ。
http://www.csync.net/wp-plugin/cs-shop/cs-shop-readme/
(「CS shop」プラグインサイト)

ショートコードの記述方法などの説明が書いてあります。

 

こんな感じになります

icof_006ページ上部の横並びの商品サムネイルは楽天のモーションウィジェットなので「CS shop」で作られたものではないのですが、モーションウィジェットの下の検索フォームからは「CS shop」でできた商品一覧です。

あのショートコードだけを入力するだけで一瞬で何十ページもの商品ページが出来上がります。

あとは、以前「プラグインを学ぼう – ④」で紹介した、記事中の発リンクに自動的に「rel= nofollow」を入れてくれるプラグインを導入しておけば、このページにできた商品リンクにも自動的に「rel= nofollow」が入りますので安心です^^

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